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鹿島戦で逢ったリアド慈英蘭さん

ここ最近、レッズウェーブの番組「明日はウェンズデー」スタッフと一緒に居る事が多いのですが、前回の日記にも書いたように4月29日は鹿島アントラーズ戦を「明日はウェンズデー」スタッフと観戦に行ってきました。

試合内容や結果を書くのは私の専門外なので多くを語る気になれませんが、浦和の選手の中で一番大好きなロビーが決めてくれたのは嬉しかったです。
彼は得点後に必ず浦和のエンブレムにキスをする唯一の選手で、浦和で一番在籍の長い山田暢久選手よりも「浦和愛」を感じる選手なのだ。
私は「三菱」の「レッズ」を応援しているのではなく「浦和」にある「レッズ」を応援しているので、ロビーのように「浦和愛」を感じる選手が多く現れてくれる事を切に感じます。
この日も彼は得点後にお決まりの「儀式」をし、看板を乗り越えゴール裏の一番近い場所で歓びを爆発させた。
本来なら、浦和出身の堀之内選手あたりに「エンブレム」の重みを感じて欲しいのですが・・・。

こちらは鹿島スタジアムでの記念撮影
リアド慈英蘭
明日はウェンズデーに出演しているN氏と私(メタボBros.)、ミスGGRのリアド慈英蘭さんです。
写真は番組パーソナリティを務める「じょっぱり魂氏」に撮影して頂きました。

甲府に行こう

日頃からお世話になっている酒造メーカーさんの御支援により、甲府のとある醸造所へ勉強会へ行く事になりました。
日にちは偶然にも7月29日と、浦和レッズが甲府で試合する日と重なっている事もあり、二つ返事で参加することに致しました。
参加の動機は勿論浦和レッズですが、甲府にはもう一つの楽しみがあります。
私はオートバイが好きで、信州方面へツーリングすると必ず立ち寄るお店があります。
そのお店の名前は「食事処 ぼんち」といって、甲府市に隣接する竜王町にあり、小瀬陸上競技場からのアクセスも便利な場所です。
何故にわざわざ立ち寄るかっていうと、この写真を見ていただければ皆様も行きたいと思うでしょう。
食事処 ぼんち 超特盛中華丼

超特大ワシントン級の大きさに、啓太を遥かに凌ぐ枠からのはみ出かたです。(笑)
お店のホームページは無いものの、ぼんちを紹介するサイトは多数あります。こことかここなど。


ゴール裏で熱くサポートする方への御注意
試合前の御来店は遠慮したほうが宜しいかと思います。
完食後に飛び跳ね応援をすれば、間違い無くゴール裏のあちらこちらでシンガポールの代名詞「マーライオン」を見る羽目になります。
甘酸っぱいゴール裏は勘弁です。

忘れ物を取りに・・・ 万博へ向かいます

Jリーグ開幕戦チケット
本日2006年のJリーグが開幕致します。
万博競技場にて開幕戦を戦ったのは過去に一度だけあり、残念な事に浦和レッズはその試合に敗れたのが後々の連敗への引き金となり、年間8勝しか挙げられないJの御荷物チームの称号を与えられてしまいました。
あれから13年、大きな忘れ物を取りに万博へ向かいます。

試合は浦和レッズが一方的にボールを支配するも、GK本並選手の好守と決定不足が敗因となりました。

先におこなわれたゼロックス杯のように浦和レッズ自慢の攻撃陣がガンバのゴールネットを大量に揺さぶれば最高ですが、実際には難しい試合展開になるかと予想されますので、皆の力で浦和レッズの勝利に導きましょう。

浦和レッズ特集 第4弾


 10月24日発売の月刊サッカーズ12月号は第4弾となる浦和レッズ特集です。
全57ページの内容は、新外国人のポンテ&マリッチ選手の特集やドイツで活躍中でトルコ代表にも復帰したアルパイ選手との対談など充実した内容となっています。
浦和界隈の書店に山積みされる事は間違いなく、お馴染みの赤い表紙を見つけた瞬間に貴方は全ての用事を忘れて書籍に見入ってしまうでしょう。

発行:株式会社フロムワン
発売:株式会社アスペクト
定価:580円(本体552円)

ナビスコ杯

昨日の営業終了後、店内清掃や後片付けをやりながら昨年のナビスコ杯予選の市原戦2試合をビデオで見ていた。
グループリーグ首位を快走する市原とは対照的に、2連敗スタートで引き分けすら出来ない状態での2連戦であった。
結果は皆様ご存知のとおり、駒場でのゲームは失点直後の長谷部選手の同点弾と岡野選手が挙げたロスタイム起死回生の逆転左足ボレー弾、松本平のゲームではキャプテン山田選手が意地の2得点で、予選敗退の危機からグループリーグ首位で決勝トーナメント進出を決めた試合であった。
私はこの試合を見ていて無性に臨海スタジアムに乗り込みたい気持ちが強くなった。
しかし残念なことに私には負の亡霊が体に染み込んでいるのです。
三菱から浦和レッズとなり、公式戦初の試合となった92年のナビスコ大宮での市原戦でVゴール負けを封切りに、お店の開店で観戦できなくなるまでの02年のナビスコ決勝まで、私がスタジアムへ行った重要とされる試合をことごとく負けてきた。
私がレッズにとって疫病神と思うようになったのは、お店の営業で観戦出来ない時期にチームは強豪になり、カップ戦タイトルやステージ優勝を経験しスタジアム観戦復帰をした昨年の天皇杯準決勝では逆転負けを喫し、今シーズンに至っても駒場でのナビスコ予選は勝利を見ることが出来たもののリーク戦や先に行われた駒場でのナビスコ杯準々決勝第1戦も残念な結果になっている。
だから先日行われていたURAWA BOYSと有志による断幕へのメッセージ入れも遠慮し、私がチームへ関心を持たない事が最大のサポートと考えている。
浦和を愛する皆様、本日私は臨海へ行きません。結果は皆様の望むものとなるでしょう。

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