緒戦の武南戦は逆転負け

前半14分に先制した国際学院は、後半に入ると武南の攻勢を凌ぐことが出来ず、後半14分に直接フリーキックを決められ同点とされると、直後の後半19分にはPKから勝ち越しを許しました。

終了間際の後半39分にポストを叩く惜しいシュートがありましたが、最後まで同点ゴールを奪うことが出来ませんでした。

試合結果
国際学院 1−2 武南

国際学院 対 武南

しかし相変わらずの酷いジャッチングにはどうにもならないのですかね?
前半にペナ内でのハンドを見逃された時、今年も「規定路線か」と思いました。
埼玉県の高校サッカー予選は、TV放送が放映される準々決勝以降にならないと外部審判を召集せず、高校の先生が審判を担当することから、TV放送の無い試合での優遇を受けれるチームと冷遇されるチームが露骨に分かります。特に公立高校への優遇には毎年驚かされます。
武南も普段はジャッチングには泣かされる学校なのですが、どうやら私学の新参者が急に強くなると面白くないのですかね?
埼玉栄とその系列校への風当たりは、国際学院よりも酷くて、同情したくなることもありますから・・・。

試合後のミーティング

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