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次世代OS Windows7を試してみた

現在は使用しなくなったPCを再利用して、次世代OSのWindows7をインストールしてみました。

再利用PCのスペックは次のとおり
筐体:Asus Terminator2-P
CPU:Pentium4 2.53MHz
Mem:512MB×2=1GB DualChannels
GPU:Onbord Intel 865G
HDD:Maxtor DiamondMax10 6L250R0 250GB P-ATA133
CDD:Pioneer DVR-115 P-ATA

Windows XPなら十分に使えるスペックですが、今現在のWindows Vistaでも厳しいスペックですね。
試験端末ならではの仕様なので期待できる成果はあげられませんが、せめてDVI‐D端子の付いたAGP規格のグラフィックカードは用意しないといけません。

インストール最初の画面
Windows7 setup

これがログイン画面
Windows7 Login
インストール画面同様に現行OSのVistaと同じログイン画面でした。
驚いたのはBeta配布でUltimateグレードです。

こちらはデスクトップ画面
Windows7 Desktop
基本的にはVistaと同じですが、ツールバーのGUI表示が若干違っています。

アプリケーションソフトはまだまだ動作確認できていないのですが、Norton InternetSecurity2008はインストールできませんでした。
Windows7 with Norton2008

ちなみにAsus Terminator2-Pは付属のドライバーCDを一切使わずに、OS標準のドライバーを自動で当ててくれました。
Windows エクスペリエンテスインデックススコアは次のとおり
総合評価:1.0
プロセッサ:3.4
メモリ(RAM):4.4
グラフィックス:1.0
ゲーム用グラフィックス:1.0
プライマリーHDD:5.0

時間が許す限り、できるだけ情報を公開したいとおもいます。

ネットブックPC パワーアップ

予てからネットブックが欲しかった私は、ASPIRE ONEの発売と同時に飛びつきました。
お金がないのに物欲が増すばかりでどうにもなりません。

早速買ったPCも一度だけ電源を入れて起動させると、興味は既にパーツの構成や改造が出来るかと筐体をバラしていた。
PCが古くなった時にCPUの載換えやメモリーの増設が出来るのかを確認するためにバラしたのですが、メーカー仕様によるとメモリーは最大でも1GBと既に最大容量が搭載されているために、増設が出来ないようだ。
しかしそれでも検証するのがアホな私なのです。

ASPIRE ONE
キーボードやパームレストはどのメーカーも外し方が一緒で、手馴れた方なら5分もあれば外す事が出来る。

アスワン解体中
マザーボード上にはオンボードのメモリー(512MB)が搭載されていて、メモリーソケットはマザーボード裏にあるため直接アクセスすることが出来ない。

メモリー増量中
既にメモリーソケットに挿してある512MBのモジュールを外し、1GBのメモリーモジュールと交換をした。

今回の増設で用意したブツは・・・
200Pin DDR2 PC6400 1GB SAMSUNG Chip
DOS/Vパラダイスで税込み1980円也

ASPIRE ONE メモリ増設
メモリーはキチンと認識し、今のところは不具合もありません。
一応増設前にBIOSを最新のリビジョン(v0.3305)に更新だけは致しました。
ベンチテストは実行していませんが、YouTubeやニコニコ動画の再生が少しだけ滑らかになった気がします。

ちなみに筐体をバラすと、メーカー保証期間中でも保証が受けられなくなりますので、改造の際は自己責任でおこなってください。

SONY VAIOノートPC パワーアップ

スマ時代のお客様の御依頼を受けて、VAIOノートのパワーアップをおこないました。
依頼内容はメモリーの増設(最大1GB)と外付けHDDの増設です。

御依頼機種は2003年夏モデルの「PCG-FR55G/B」で基本スペックは以下のとおり。

CPU:Mobile Celeron2.0GHz
Mem:256MB
HDD:40GB
Cipset:RADEON IGP 345M / ALi M1535+
GPU:標準64MB(メインメモリー共有)(32MB/64MB/128MB選択可能)
OS:Windows XP Home

FR55G/B FC-PGAのMobile Celeron 2.0GHz

FR55G/B FC-PGA2のPentium-4M 3.06GHzへ変更

FR55G/B CPU&Memoryもキチンと認識

状況確認のために電源を入れると、その遅さに驚愕。
OS起動までに約5分、安定動作までは実に12分もかかりました。
原因は明確で、WinXPには少なすぎるメインメモリー256MB(実はVRAMで64MB使用しているので、実際の有効メモリーは192MB)と、娘さん達がインストールしたI-pod用の音楽データがぎっしり詰まっていてHDDが満杯となり、メモリーのスワップも出来ない状態でした。

メインHDDが満杯では、メモリースワップが出来ないとの理由からHDDは外付けから内臓HDDへとアドバイス。
CPUもCeleronはベースクロックが低い事とL2Cashが256KBと処理能力の低い廉価版CPUのため、Pentium4への変更を懇願。
最初の御依頼内容を御自身で調べていた予算より、付加価値を加えても予算以内の収まることから快く承諾を頂きました。

作業はメモリーの増設から。
このFR55シリーズのPCはメモリーとチップセットの相性により、多くの社外メモリーでは認識しないことが報告されています。かといってVAIO純正メモリーでは、1GBメモリーだけでも4万円もするから慎重に選択する必要がありました。
情報収集の甲斐もあり標準256MBを外して512MB×2枚=1GBの増設も問題なく認識。

次はHDDの換装
現在市販されているPCはHDD内の仮想領域にリカバリーDisk(DtoD)を収納しているので、仮想領域も含めてバックアップする必要がありました。
仮想領域のバックアップは特別な知識が必要なので難しい作業でしたが、こちらも問題なくクリア。
純正40GBのHDDは、USB接続のHDDケースを装着し、外付け媒体として使用可能としました。

最後の難関はCPUの換装です
VAIO FRシリーズの最高峰機種は後発の「PCG-FR77J/B」で、CPUにPentium-4Mの2.66GHzが搭載されていることから、FSB533MHzのCPUが使用可能は分かりました。
問題は3.06GHzのみ搭載された新テクノロジー「Hyper-Threading Technology」が認識するのかどうかです。
通常は後発のCPUに対してはBIOSのリビジョンアップをメーカー側で配布するのですが、SONYはPCを改造することを前提としていないためにサポートHPでも見つかりません。
人柱になりたくないのと動作しないときは勘弁なので、新テクノロジー非搭載の3.06GHz版CPUを搭載いたしました。
で、電源を投入してみると、通電はするのですがOSは起動しません。やはりSONYさんは素人には分かりにくくメインボードに細工をしていたのですね(笑)
修正後に電源を入れると、問題なくWindowsも起動。
起動時間は約1分20秒程で、HDDのアクセスランプが消える安定動作までが約3分40秒と、かなり改善され快適です。

改造後は以下のとおり
CPU:Mobile Celeron2.0GHz → Mobile Pentium-4M 3.06GHz
Mem:256MB → 1GB
HDD:40GB 4200回転2Mキャッシュ → 120GB 5400回転8Mキャッシュ 
Cipset:RADEON IGP 345M / ALi M1535+
GPU:標準64MB(メインメモリー共有)(32MB/64MB/128MB選択可能)
OS:Windows XP Home

やってTRY! Part3

御客様に頼まれて製作している機種ですが、前回の日記で紹介した「Inspiron1150」の上位機種に当たる「Inspiron5150」になります。
Inspiron 5150画面

この機種では「起動1時間位で原因不明のシャットダウン」の苦情報告が多数寄せられているのですが、原因はCPUクーリングファン周辺に付着する埃による熱暴走なので、今回は熱対策のための分解清掃とPCカードイジェクトボタン不良によるアッセンブリ交換です。
Inspiron 5150

分解事態は特に問題も無く完了しましたが、気になるのは搭載CPUですね。
こちらに搭載されているCPUはNorthwoodコアの2.4GHzですが、mPGA-478PinのFSB533MHzでPrescottコアの3.2GHzまで搭載可能なのが魅力ですね。

やってTRY! Part2

先日の失敗を機に、BIOSパスワードプロテクトのかかったLatitude D505の筐体を入手しました。

左がD505で右がD500です。こうやって2機並べて見ると大きさの相違は歴然で、D500の筐体にD505のM/Bが換装出来ないことは容易に判断できますね(笑)
D505 before
ひととおりのパーツを載せ替えて入電するとBIOSパスワード入力の画面が出現です。
勿論パスワードは知る訳も無いのですが、この筐体のM/B以外のパーツは正常に使用出来る物と確認できました。
動作確認をするや否や、PCの電源を落として先に入手していたM/Bの交換です。
最近は手慣れたせいか、約30分程度でM/B交換&パーツ移植が出来るようになりました。

そして待望のPC起動です。
after
D505へ移植されたパーツも完璧に認識し、Windows XPも問題なく動いています。

次はCPUをPentium-M1.3GHzから2.0GHzへの換装と無線LANが11Mbps(IEEE802.11b)なので、54Mbps(IEEE802.11g)へのバージョンアップを予定しています。

やってTRY!

新しいMemoryを購入するのは馬鹿らしいから、友人からMemoryを拝借しました。
PC2100(DDR266)の256MBで片バンク4チップの8チップ構成、A-DATA製のチップが積んである代物だったので多分無理だと思いました。
Inspiron 1150
筐体をバラしてM/Bを剥き出しにしながらの作業でしたが、結果は案の定NGです。

そして懲りずに次の機種を・・・(笑)
Latitude D500
今度の機種は「Latitude D500」です。CPU・Memory・HDD・CD-Driveが無い抜け殻状態で落とした金額も破格な安さです。
だけどこのLaptop PCは、Pentium Mプロセッサー855チップセットINTEL PRO/Wirelessの組み合わせ = Centrino mobile technologyと、今もなおバリバリなハイスペック機なのです。

Inspiron 1150では相性不良なMemoryもきちんと認識し、昔使っていたLatitude700mのHDDを載せ換えてみるとWinXPは問題なく起動しました。
但し700mと、このD500では若干のパーツ構成が違うために有線LANや無線LAN等のドライバーを当ててやると完璧に動作致しました。

次の野望はD500に後発機D505のM/B換装です。
D505は「i855GM」から「i855GME」へチップセットが変わりグラフィックの強化とPC2700(DDR333)のメモリーをサポートし、IEEE1394ポートが加わりました。
写真ではD500と全く同じに見え、筐体にポン付け出来ると思ったのですが甘かったですね。
仕方がないので、D505のBIOSパスワードが掛かっている役立たずケースをGETしました。近日中にブツが届きますので、起動致しましたら報告致します。

残念---!

2個イチPCにメモリーを挿して電源を入れてみましたが駄目でした。
この段階で予想される原因はマザーボードの故障とメモリーの相性だったのですが、メモリーに関しては他にテスト出来るパーツが無いためにBIOSまで起動するマザーボードへの交換を試みてみました。
とりあえずCPUやクーリングファン、液晶パネルにキーボードを外していると厨房からキッチンタイマーの音が鳴り響く。
稲庭うどんが茹で上がった合図だ!!
作業の手を止めて一服タイムの時間です(笑)
稲庭うどん

やっぱ稲庭うどんは旨いねー!なんて暢気に遊んでいないで、気を取り直して2個イチPCの再生手術を開始しました。
全部バラしてCPUと液晶パネル、メモリーだけを付けて再び電源を投入したのですが、やはり駄目でした。原因はメモリーの相性ですね(泣)
メモリーのパッケージを見た時は両面実装の8チップ構成だったので、大丈夫かなと思ったのですが仕方ないですぅぅぅ!
まっ、幸いにもメモリーは相性保証の物を購入しているので、返品はOKだしきちんと返金にも応じて頂けるのでひと安心です。
メモリーに関しては、SAMSUNGNanya等のメジャーチップ搭載品を買わないと駄目ですね。

大人のおもちゃ

ふとYAHOO!Auctionを見ていると、信じられないくらい破格な商品が目に付いて、安い!と思って入札をして放置していたのですが、タダ同然で落札が出来ました。
「DELL Inspiron 1150」のジャンク品で、CPUやMemory・ACアダプターが無いために通電確認ができない物でした。
早速商品を検索してみると色々なことで驚いたのですが、CPUはmPGA-478でDeskTop用が使える事とFSBは400MHzに対応しているので、手持ちの使わなくなったパーツで殆ど組み上がってしまうのです。
一応、マザーボードが駄目だった時のためにBIOSまで起動確認の取れているM/Bを予備で落としたのですが、こちらも商品より送料の方が高い格安品です。DELL INSPIRON 1150 完動品マザーボード

約40分程で手持ちのCPUやHDDを組み込んで電源を入れてみましたが、Memoryが無いために起ちあがりませんでした。
とりあえず本日にはMemoryが届く予定ですので、上手く起動出来ましたら御報告致します。

綺麗な背面

DELL Inspiron 1150の紹介
 チップセットはi845GLからi852GMVに変わり、CPUはデスクトップ用のCeleron(2.4GHz)のほか、モバイルPentium 4(2.4GHz)を搭載できる。また、映像編集やプレゼンテーションに使えるSビデオ出力端子が省かれたが、ないと困るというユーザーは少ないだろう。
 重さは3.5kg、厚さは5cm弱あり、移動は屋内程度、机に据え置きで使うノートといえる。もちろんBTOに対応し、主なところではハードディスクは20GBから60GB、光学ドライブは記録型DVDを含めて5種類、液晶はXGA表示の14.1と15インチが選べる。試用した15インチ液晶は明るく、横からの視認性もまずまずだ。無線LANはIEEE802.11b/g対応を内蔵できる。専用スロットに装着されるため、PCカードスロットやUSB2.0端子を自由に使える。
 底面にMini PCIスロットがあり、IEEE802.11b/g準拠の無線LANを内蔵できる。

メーカーサイドではFSBが400MHzとなっているので対応するCPUはPrescottがNGでMAX2.80GHzとなるのですが、チップセット「852GMV」を検索するとFSBは533MHz対応となるので、Northwoodコアの3.06GHz(Hyper-Threading Technology)が搭載可能のはずです。

因みにこのPCの完璧動作品をAucfanで検索してみると、過去1ヶ月の落札相場が4万円近くするみたいです。
動いたらホントにラッキーですね(笑)

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