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NACK5スタジアムに行ってきた

浦和レッズが味の素スタジアムで熱戦を繰り広げていた同時刻、私はとある事情によりNACK5スタジアムにて「大宮携帯電話 対 大阪乾電池」の試合を観戦していました。

NACK5スタジアム

試合自体に興味は無かったのですが、改装後のスタジアムに足を運んだことが無かったのでスタジアムには興味がありました。
もちろんチケットは無料招待券で、大宮には一銭たりとも払いません(笑)

無料観戦チケット

9月21日には当スタジアムで浦和レッズとの試合が開催されるので、予想されるトラブルを挙げます。
まずは男女問わずトイレの絶対数が非常に少なく、試合中でも長蛇の並びができていました。(大宮対大阪の試合でも)
試合中(ハーフタイムを含めて)はトイレに行かない覚悟が必要で、運が悪ければ30分位は並びます。
それから売店の数が少なすぎます。これも相当並びますので、水分や軽食等は事前にコンビニエンスストアー等で仕入れておくことをお勧めいたします。
雨対策については、メインスタンドのごく一部にしか屋根がありませんので、幼児や小さなお子様をお連れでの観戦をする方は、事前に天気予報を調べておくと良いです。

以上が予想される問題点です。

試合後は浦和まで足を運び、勝利の美酒に浸ることをお勧めいたします。
FC東京戦で勝利直後の酒蔵RIKI浦和本店はいつものように大盛況!
酒蔵RIKI浦和本店

私達は馴染みの店「ばす・ぼーい」にて反省会を実施。
「ばす・ぼーい」は浦和レッズマガジンでも取り上げられたお店ですから、今更説明は不要?
ばす・ぼーい

これは常連さんの御子様が完成させたルービック・キューブです。
ルービック・キューブ
一面だけ、赤だけ完成されているのですが、この街では「赤」だけがあれば、それ以外は必要が無いのかもしれませんね。
まだまだ未就学児ですが、キチンと英才教育は受けているようです。

連日FEVER!

有名サイトのリンクから一時は2000/日アクセス以上の訪問者様を記録致しましたが、連日のアクセスが300/日程度となり通常の落着きを取り戻しつつあります。
ここ最近ではこれとかこれとかこんな検索ワードからアクセスする方が急激に増え、アウェイツアーへの関心が少しは高くなったのかなと感じています。

7月19日のエントリー記事で取り上げた某社HPも今ではすっかり差し変わって仕舞い、ごくごく普通の旅行会社のHPへと様変わり致しました。
自己保守のために一応は問題となった差し替え前から全てのHPをHTML形式で保存していますが、残念ながら問題画像等の掲載を当Blogで紹介は出来ません。(一応、著作権の問題です)

ただHPが更新されていても、掲載されているツアーはツッコミ処満載ですよね(笑)
偶然にも成田空港の第二ターミナルにある日本航空オペレイションセンターに行く機会があったので、地上勤務員ながら総合旅行業務取扱管理者の資格を持つ専門家若干名様に雑談ついでに聞いてみました。
JAL成田オペセン

札幌ツアー内容をHPで確認すると、驚きの答えが返ってきました。
まずは「最少催行人数」の設定があること。受注型企画旅行はお客様から依頼されて計画実施する旅行なので、1人旅でも1000人の大所帯旅行でも催行するそうです。(20人以上じゃないと受け付けない旅行会社なんて無いでしょ!と笑いながら言われました)
それから5名以上のフライトプラン変更についても指摘がありました。
1名のみでもお客様の希望で飛行機の手配をするのが手配旅行(受注型企画旅行)と云うものですよ、と言っていました。
あとはやはり、受注型企画旅行をHP上で旅行者を募集する事はやらないみたいです。
他にも指摘事項がありましたが、以下は割愛いたします(笑)

総じて最後ですが、このようなパッケージツアーを催行資格の無い会社が希にやる手段で、旅行業界では「偽装受注型企画旅行」と云うそうです。
食品業界では原産地を偽装してラベルを貼り付けただけでも大問題となる昨今ですが、旅行業界では今でも平然とおこなわれていることに驚きました。

恒例の鹿島探検

暴風雨の鹿島スタジアム

雨と雷で中断した鹿島アントラーズ戦ですが、ここ数年の楽しみの一つでもある「鹿島ゴール裏探検」を今年も決行してきました。

鹿島ゴール裏には他のスタジアムには見られない珍しいショップで「インファイト」のグッズ販売ブースがあるのですが、残念ながら今年はありませんでした。
その店は本来あってはならない店なので、鹿島のフロントもやっとの事で重い腰を上げたのでしょう。

Jリーグ加盟チームでは、各クラブ独自が販売するのアパレルグッズ等の販売も「Jリーグエンタープライズ」が管理し、売り上げ金の一部が各チームへの分配金となる方式を取っています。
分かりやすく説明すると、加盟クラブやJリーグのオフィシャルロゴ(ピカピカ光るフォログラム等です)の入っていない未公認グッズをスタジアム内で販売が出来ないのです。

浦和レッズも例の組織があるために、マーチャンダイジング関係では酷く邪魔をされているようで、市場に出回らなかった良品が多数あると聞いています。

コンコースを歩いていると、変わったTシャツを着ている人を発見!
彼は恐らく罰ゲームでもされているのでしょう・・・本当に気の毒です。
鹿島ゴール裏
これは恥ずかしい!!
しかしこの彼は、よくもこんな陵辱に耐えられるのでしょう?
真性のドMなのか、はたまた完全な露出狂なのかも知れませんね(笑)

私の知り合いにはこんな変態は居ませんように・・・ 居ませんように・・・ 居ませんように・・・。

もう笑うしかない!

先日のエントリー記事「この会社ヤバくね?」にてとりあげた会社ですが、更に酷い状態になりました。

もう会社名を伏せることが必要無いくらい酷いので、会社名を掲載いたします。
会社名は
 株式会社HICインターナショナル です。

興味のある方はリンク先のホームページを御覧下さい。

企業トップページに著作権違反をした写真を掲載しているのは以前からでしたが、つい先日のHP更新で写真が新しくなりました。
新しい写真には本来スポンサー料を払って掲載している看板(間違っていなければテラス上段の企業は武蔵野銀行で、下段がグリーン企画だったと思います)が書き換えられていて、あたかもこのインチキ会社がスポンサー看板を出している画像になっています。
しかも上書きされたグリーン企画は駒場や埼玉スタジアム・埼玉スーパーアリーナ等の公営会場への看板掲載やテナント出店等の権利を一括管理している会社なのに・・・。
また、三菱自動車のハート12スポンサー看板の下は角田君のサポート団体の横断幕が通年を通して張られているのですが、ここは関連会社?の大新家具に上書きされています。

昨年に三菱グループでもあるキリンビールが、真っ赤に染上ったスタジアムを勝手に日本代表のチームカラーの青色に塗り潰し新聞その他に掲載した事で、キリンビールと広告代理店のD痛が制裁を受けた事をこのアホ会社は知らないのかな?
こうなると、知的財産権や特許侵害を平気で侵す隣国のお騒がせ企業のようですね(笑)

それから大分ツアーで味を占めたのか、ACLクウェート戦と札幌戦のアウェー観戦ツアーを計画中だって。
海外の募集型企画旅行(主催旅行)を催行できるのは1種の許認可を受けた旅行会社で、国内の募集型企画旅行を催行できるのは2種の許認可を受けた旅行会社なのに、3種の許認可しか受けていない会社が違法行為を黙認で主催旅行を催行するのだから、ホント恐ろしい会社。

訴訟を起こされる事は無いと思いますが、旅行の申し込みや利用は自己責任であることを一応断っておきます。
それとこの会社を利用するときは「募集型企画旅行」と「受注型企画旅行」の違いを理解し、旅行約款を熟読した方が良いかも知れません。

この会社ヤバくね?

ここ最近、廃棄物再利用の食品や作り置き点滴など経営者のずさんな管理から信頼を失墜させている企業の悪いニュースが相次ぎましたが、浦和レッズサポーターに対する「この会社はヤバイだろ」と思える企業を見つけました。

事の発端は「浦和レッズのアウェイゲームにいこう!!」というHPを閲覧していてのことでした。
その旅行会社へのリンクページをクリックすると、いきなり浦和レッズ北側ゴール裏とガンバ戦で初披露したドデカフラッグの画像が飛び込んでくる。
皆さんも御存知のように、スタジアム内の画像等全てにおいて「株式会社Jリーグメディアプロモーション(旧社名:Jリーグ映像)」あるいは「Jリーグフォト株式会社」が著作権を持ち、映像管理をしています。
なので、いきなり企業のHPトップページから著作権違反をしています。もうこの段階で「何でもあり」なのでしょう。

そしてこの旅行会社の扱い商品を見ると、7月12日のアウェイ大分戦の観戦プランが記載されています。
しかし良く見ると、旅行企画:レッズサポ この旅行は、受注型企画旅行になりますので・・・と書いてあります。

この段階で「ピン」と感じる方は相当な旅行に関する識者でしょう。
そうなのです。この会社の旅行業登録番号を見ると、第3種の許認可しか受けていないのです。
では第3種旅行業登録の会社が催行できる業務というと、海外・国内の手配旅行と主催旅行の代理販売しか業務が出来ないのです。

手配旅行(2005年4月の旅行業法改正以前の呼称で、現在は受注型企画旅行と呼びます)を簡単に説明すると、旅行会社が旅行者の依頼により旅行計画を作成して実施する旅行のことで、一般に学校の修学旅行や企業の慰安旅行などがこれにあたります。ですから通常では旅行参加者の募集を旅行会社がおこなう事はありません。
一方の主催旅行(2005年4月の旅行業法改正以前の呼称で、現在は募集型企画旅行と呼びます)とは、旅行会社があらかじめ旅行計画を作成して、パンフレットや広告などで参加者を募集して実施する旅行のことをいいます。

上記の理由から、旅行会社がHP上で参加者を集っているので、いくら「受注型企画旅行」ですと記載しても、実情は「募集型企画旅行」なので、資格の有さない会社が違法行為を黙認の上で旅行を催行しようとしています。

では何故、規模の小さい会社に主催旅行が出来ないのは何故か?というと、不慮の事故の際の補償があります。
御存知のようにワールドカップ観戦ツアーを主催した会社が観戦チケットを入手出来ずに破綻した会社もあるほど、小旅行会社にはリスクが伴います。
これは、旅行業者は営業保証金を供託しなければならないのですが、1種>2種>3種につれて供託金が少なくなっていきます。
簡単に言えば、小額の供託金でも小さな旅行会社が設営できる事ですが、保証能力も極めて小額になることです。

仮に事故で数名の方が亡くなられたとして、補償額が数十億円になったとしましょう。
飛行機墜落事故なら、飛行機会社が保証してくれます。
しかし空港からスタジアム間のバス移動での事故ならそうはいきません。
例えばセンターラインをはみ出して来た大型ダンプカーとの正面衝突事故や信号無視による追突事故なら過失割合がダンプカー側に10割となるので、支払能力を越えた賠償になった場合の旅行会社やバス会社は「当社の過失責任は無い」位の事は言うでしょう。
大方のダンプカーは白ナンバーの個人営業なので、数十億の支払い能力なんてあるわけがないのです。
そうなるとこれはもう悲劇です。

これが旅行会社ではなく、サポーター有志によるバスツアーなんかなら更に事態は深刻になりますよね。
掛捨て数百円の旅行傷害保険での補償額は微々たる物ですが、一家の大黒柱を失った場合の遺失利益は一人当たり数千万から億を超える場合もありますから・・・。
加害者側もバス会社も逃げてしまったら、遺族は最後にツアーを企画したサポーター有志代表に損害賠償請求をするわけですから、善意だけで経費割り勘なんてツアーは私には出来ません。

ロビーの怪我のこと

ロビーのケガの件がオフィシャルHPに掲載されました。

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3619.html

以下引用
07.12.04

ロブソン・ポンテの怪我・帰国について

1日(土)の横浜FC戦で負傷したロブソン・ポンテの診断結果について、お知らせ致します。

診断結果:右膝前十字靭帯損傷
※ロブソン・ポンテは、治療のため、明日ブラジルに帰国致します。

ロブソン・ポンテ、メッセージ
「今年のサポーターの熱い声援、後押しにはとても感謝しています。
Jリーグを優勝していれば、全ての人が本当に幸せな思いで今年を終える事が出来たのに残念です。
しかし、サポーターにアジアのタイトルをプレゼント出来た事は良かった。
来年は更にサポーターと一体となり、多くのタイトルにチャレンジしたい。
最後にもう一度、サポーターに感謝したい。
また来年会いましょう。そして、ありがとう!!」


実は私、ロビーの怪我の件については試合日の深夜に知っていました。
私のような仕事をしていると、移籍話やチーム事情を含めて色々と聞きたくない事なども情報として耳に入ることがあります。
この試合は本当に観たく無かったのですが、横浜FC戦をビデオでふりかえり、ポンテがどのコンタクトで負傷したかを検証してみました。
しかし該当するPlayは分かりませんでしたが、重傷を負っているにもかかわらず浦和のどの選手よりも走り、フォアチェックをしているポンテの姿を観ているうちに涙が止まらなくなりました。

残り5試合を残して国内リーグ連覇確実とまで云われた浦和ですが、連戦の疲労による失速で最終節にまさかの逆転優勝を喫してしまいました。しかしACL優勝を含めてここまでの成績を残せたのは間違いなくポンテの存在があったからです。
世界の強豪を相手に活躍するクラブワールドカップでのポンテを観ることが出来なくなったのは残念ですが、来シーズンの開幕戦で赤く染まった満員のスタジアムを魅了する華麗なテクニックを魅せて欲しいです。

Take a Great Step Out Into The World!

浦和レッズに携わる全ての方々、アジア制覇おめでとうございます。
歓喜の瞬間から一晩明けましたが、未だに実感が湧きません。
自分の気持ちに整理がついたら文字で表現してみたいと思います。

サポーター新・三種の神器「号外・翌朝の朝刊紙・観戦チケット」
新・三種の神器
号外の上に乗っている銀色のセロファンは表彰式で舞い上がった「アレ」です。

優勝を決めた試合の公式記録
ACL決勝 公式記録

Take a Great Step in ASIA !

7日未明、羽田空港から1機の特別機が経由地のUAEドバイに向けて離陸した。
激戦を制したACL準決勝の城南一和戦から一夜明けた10月25日、決勝の相手が決まった事から募集が始まると、オフィシャルツアーの申し込みは正午の時報を前に予約は満杯となりました。
この特別機に搭乗した約250人のサポーターは純粋に浦和レッズを愛し、選手の後押しのためなら例え地球の裏側であろうが砂漠のド真中であろうが何処へでも掛け付けてしまう熱き誇りと情熱を持った方々なのだと思います。

そして今回のオフィシャルツアーに配布されたのがこのガイドです。
セパハン戦オフィシャルツアー配布MDP
表紙を飾ったのは城南一和戦の2戦目で起死回生の同点ゴールを挙げた長谷部選手がゴール裏に向かって雄叫びをあげているシーン。
タイトルは「Here We Go! to IRAN」と創設以来初となるBIGタイトルを掴む強い意志をクラブ側から汲むことができる。

冊子の中には厳しいグループリーグから決勝進出までの軌跡の他、何名かの選手からサポーターへ向けたメッセージが掲載されています。
その中で、今回の決戦には負傷で帯同することができなかったキャプテン山田暢久選手と田中マルクス闘莉王選手のコメントを抜粋致します。

厳しい試合、勝ってきて
 ここまでACLを戦ってきて、決勝まで来ました。これまでのアウェイでもああやってサポーターが大勢来てくれているのは励みになるし、人数が少ないときでもいい雰囲気を作ってくれているので、すごくありがたいです。これまでも、韓国ぐらいでは近いんですけど、移動が長かったりグラウンドの状況が悪かったりして、アウェイを感じることもありました。それでもサポーターが大勢来てくれていると、ホームのように感じたし、力にもなります。
 このチームで長く選手をしていて、毎年ホームではスタジアムを満員にしてくれるし、すごく選手としてうれしく思っています。今回はイランという遠い場所だし、毎回、そんなに海外へ行っていてサポーターの人たちはいろいろな面で大丈夫かなと心配になってしまいますけどね。今回は優勝がかかっているし、厳しい試合になると思います。僕も残りの試合全て出たかったんですけど、ケガのため、残念ながら行けません。みんなの力で優勝できることを祈ってますし、それは次にもつながることだと思います。サポーターの人たちには、一緒に戦って勝ってきてほしいと思います。
6MF 山田暢久

We Are REDS!を聞きたい
 イランには行きたいです。用具係りでもいいです。少しでもチームの力になりたいですね。ACLの決勝進出は、1年間の頑張った結果だと思ってます。日本にはACLでここまで来たクラブはないですし、アジアのトップは今までなら夢にも見ていない舞台ですよね。ここまで来たからには勝って優勝したいです。サポーターのみなさんは、アウェイにも大勢が来てくれて感謝してます。レッズはチームとサポーターが一丸となるときが一番強い。どんなことがあっても「We Are REDS!」つらいときこそ「We Are REDS!」と言ってほしい。これからもぜひとも、レッズというクラブ、レッズというファミリーと一緒に戦って行ってほしいです。レッズのサポーターは試合のときに感動させてくれます。僕らも頑張りながらやっていますが、逆にサポーターから感動を与えてもらっている。だから少しでも恩返しできるように努力しています。だから、今回のACLはレッズのものになるんじゃないかと思っています。
4DF 田中マルクス闘莉王


標高1600メートルの過酷な条件でおこなわれた試合は、貴重なアウェイ1得点をもぎ取り引き分けました。
リーグ戦で一旦は中断となりますが、舞台は赤き要塞「埼玉スタジアム2002」へと移ります。14日の最終決戦に向け、浦和の街を赤く染め上げて行きましょう。
センターフィールド浦和三園に配布したBIGフラッグ
これは浦和レッズが浦和三園駅前のセンターフィールドに配布したフラッグです。市販のLフラッグよりも更に大きい2000×1200サイズで一際よく目立ちます。また、今年は浦和市街地の街灯に掲げられている「All Come Together!」のバナーはレッドボルテージにて1500円で購入が可能となりました。
昨年12月2日では、ホテルからスタジアムへ移動するバスの車窓から観た無数の赤いフラッグに、選手達は「感動した、絶対に勝たなければいけない」と口を揃えて言ったそうです。
サポーター一人一人の揺るぎない力でレッズを援護射撃したいですね。そして何よりも浦和レッズを世界に見せつけてやりたい。

清水に行ってきました

まずは久しぶりの更新に御詫び申し上げます。


23日はサッカー観戦を兼ねて清水に行ってきました。
清水市出身のお客様の情報を得て「ヒシダイ大石商店」へ。
ヒシダイ大石商店
僅か十数分の滞在にも引っ切り無しに来店するお客様には驚きましたが、流石は「地元の人しか知らない」と云う人気店だけあって妙にその事が納得できました。ただ一番人気の「生しらす」と「桜えび」が朝の10時の来店時で品切れだったのが残念です。

ヒシダイ大石商店
〒422-8034 静岡市駿河区高松3373
TEL 054-237-5221
FAX 054-238-0227


次は昼食のためにとろろ汁で有名な「丁字屋」へ。
鞠子宿 丁字屋
安藤広重の「東海道五十三次」にも描かれた老舗のお店だけあって昼時は大変混雑するので、開店時間の11時00分丁度に来店する事にしました。
団体用の大広間
大広間は既に団体の予約で塞がれていたので、30分到着が遅かったら大変なことになっていた。危ない危ない(笑)
今回私が注文したのが「本陣」セットです。
本陣 セット
お櫃に入った麦飯にとろろ汁・味噌汁・お新香・薬味・むかご揚団子・山菜二品が付いて¥2,000と豪華。それにとろろ豆腐を別途注文しました。
自然薯の重厚な粘りと出し汁が絶妙に絡まって、知らず知らずに箸がすすむ。本当に旨いの一言。

卓上に掲げられていた「とろろの正しいたべ方」
麦めし 茶碗に半分盛ったならば
めしつぶ泳ぐよに とろろかけ
お薬味上からふりかけて
ザァザァ音たて流しこみゃ
いいじゃん いいじゃん うまいじゃん


丁字屋
〒421-0103
静岡市駿河区丸子7-10-10
TEL 054-258-1066
FAX 054-257-1234


そして2時キックオフに間に合わせるように店を出ました。
今回は海岸線の150号は渋滞している可能性が高いので、1号バイパスから草薙競技場・日本平パークウェイを経てスタジアム入りを選択。
日本平パークウェイから望むスタジアム
日本平パークウェイから見下ろすスタジアムは、キックオフ1時間前にも拘らずゴール裏東サイドは浦和レッズサポーターでびっしり埋まっていた。
10年ぶりの日本平でしたが、当時と同じように私を勝利で迎えてくれました。

MatchDay PROGRAM

2007年5月3日 Jリーグ第9節 ジェフユナイテッド千葉・市原戦
浦和レッズは上記試合にて、 OfficialMatchDay PROGRAM第300号の発行を達成しました。
MatchDay300th
いつの頃かな、私がMatchDay PROGRAMを買わなくなったのは・・・?
こう云うのって数年後に見ると、当時の歴史や流行事等が鮮明に思い出されてくるから必要だったと少し後悔しています。
MatchDay1st-4th
これは記念すべき第1号で、第4号までは正四角形でした。
93年にJリーグが開幕し、ホーム開幕の名古屋グランパスエイト戦(第5号)から今の形(B5サイズ)になった。
MatchDay5th

こちらはオフィシャルハンドブック1992年度版です。
Offiical Handbook1992-2007
大きさは今と変わりませんがページ数が約5倍に増えたことは、浦和レッズの歴史と栄光が積み重なってきた証拠ですね。

ところで皆様、未だに捨てられない書物等ってあります?
私はレッズの試合ビデオが捨てられず、約400試合くらい残っています。

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