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何のメダル?

第15回アジアユース大会準優勝メダル

いきなり画像からの投稿ですが、この写真の正体お分かりです?

残念ですが「聖地」駒場スタジアムそば、産科・婦人科の飯島医院で御出産された方に贈られるメダルではありません。
まぁ当り前ですが、こんなに引いた画像では判断が出来ませんよね(笑)

銀メダル表
↑第1ヒントの画像です。
メダルにはアラビア文字とIRAN 1973の英数文字が書かれています。

第1ヒントで分かった方は凄いです。相当なサッカーマニアに認定致します。(すみません、認定証は発行できませんが・・・)
実は私、実物のメダルを見ても参加賞程度のメダルとしか思わなかったのですよ・・・(汗

銀メダル裏
↑第2ヒントの画像です。
メダルには15TH ASIAN YOUTH FOOTBALL TOURNAMENTと書かれています。
これなら大抵の方もお分かりかと思いますが、正解は1973年にイランで開催されたアジアユース大会の準優勝メダルです。

1959年に始まったアジアユースは今現在「AFC Youth Championship」と名称を変え、1978年から2年に一度の偶数年に開催され、過去に34回開催されましたが残念ながら日本の最高位は準優勝(6回)で、そのうち5回がJリーグの始まった1994年以降なので、学生選手中心の1973年に準優勝は快挙と言えるでしょう。
天皇杯優勝&JSL優勝メダルもそうですが、こんなに凄いものを持っていることを私自身も理解不能なのです。


それから余談ですが駒場スタジアムそばの飯島医院では、今年はリニューアルオープン10周年目となります。
過去に5周年記念式典を行った際は引退直後の福田正博さんを御招きして、式典の最後に全体の集合写真を御願いしたところ、福田正博さん自ら「各御家族1組ごと撮りたい」と申し出て、200組以上の御子様を抱かかえて記念写真を撮られたそうです。
今年は節目の10年、どんな記念式典が開催されるか楽しみですね。

懐かしいネ!

浦和レッズ黎明期に使用したアウェーユニフォーム(93年〜94年用)です。
93〜94年2ndユニフォーム表
ところで皆様、このユニフォームが選手支給品なのかレプリカなのか見分け付きますか?
すぐに分かった方は相当なレッズ教信者ですね(笑)
ハイ、正解は選手支給品です。

↓こちらは背面です。
93〜94年2ndユニフォーム裏
レプリカにはスポンサーロゴは入りませんでしたね。

2年間の使用期間で1勝も挙げることが出来なかったユニフォームですが、私はこのユニフォームが一番好きです。
皆様にとって、特別な想い出が宿るユニフォームはどれですか?

ネタ切れ寸前

当店のミュージアムシリーズですが、そろそろネタ切れなんです。

本日紹介するのは2006年12月25日に発売された永井雄一郎選手のファースト写真集「REAL9」より2枚のポートレートに直筆サインが入ったものです。

永井雄一郎ポートレート永井雄一郎ポートレート

今シーズンは開幕5試合で2得点とノリまくっている彼ですが、最近は調子が下降気味です。
今年もまたJ最強のドリブルで相手チームを翻弄して欲しいですね。

スマグラーミュージアム(試合パス編)

本日のスマグラーミュージアム更新は「試合用パス」です。

まず始めは連覇を達成した「第86回天皇杯」の浦和レッズ用パスと、大敗を喫した「ゼロックス杯」用のパスです。
試合用パス(オフィシャル用)

続きましてこちらは日本代表用のパスです。
キリンカップやワールドカップ予選等の試合パスに混ざって、浦和レッズが初栄冠をもたらした「2003年ナビスコ杯決勝戦」のプレスパスやFCバルセロナ戦のパスもあり、バルセロナ戦のパスには監督のライカールト氏の直筆サインやデコ選手の直筆サインもあります。
試合用パス(メディア用)試合用

本日のミュージアム更新は・・・

まだまだ続くスマグラーミュージアムですが、本日の更新は「直筆サインボール」です。

まずは2001年ナイキカップに優勝したヴェルディJrユースのサインボールです。
FW12番の森本君は当時中学1年生でしたが、現在はイタリアセリエAのカターニアに在籍しています。
またMF8番の萩尾君はレッズのユースチームに在籍していましたね。
2001年ナイキカップ 優勝記念サインボール2001年ナイキカップ 優勝記念サインボール

続きましては「超レア」なサインボールです。
滅多にサインをしない中田英寿選手とアンリ選手(フランス代表)フィーゴ選手(ポルトガル代表)が3選手揃った直筆サインボールです。
実はこのボール、世界に2つしかない御宝でNIKEのCM撮影で直接書いて貰ったボールです。
中田英寿・アンリ・フィーゴの直筆サインボール中田英寿・アンリ・フィーゴの直筆サインボール

明日も更新予定ですので、是非とも御訪問くださいませ。

スマグラーミュージアム(浦和レッズ編)

こちらのユニフォームは練習用になります。

山瀬功治選手が使用した練習着です。
山瀬幸治選手実使用プラクティスシャツ

こちらはスタッフ支給品です。
この色の市販品はありませんでしたね。
スタッフ支給プラクティスシャツ

こちらは選手支給品です。
このカラーは半袖のみ市販品がありましたが、長袖の市販品は無かったと記憶しています。
選手支給プラクティスシャツ

そして最後に浦和レッズの前身、三菱重工時代のユニフォームです。
三菱重工サッカー部ユニフォーム三菱重工サッカー部ユニフォーム

本日の更新はここまでです。
次の更新を御期待下さい。

スマグラーミュージアム(日本代表編)

スマグラーミュージアムの追加です。

こちらは非常に珍しい1978年の日本代表ユニフォームで、サプライヤーはアシックスの前身でオニツカに成ります。
1978年頃の日本代表ユニフォーム1978年頃の日本代表ユニフォーム

そしてこちらが半袖モデルになります。
1978年頃の日本代表ユニフォーム1978年頃の日本代表ユニフォーム

ブログ移転しました

新年度を機にブログ移転致しました。
これからも宜しくお願い致します。

移転第一弾として、ミュージアムの更新を致します。
まずはネネ選手の実使用プラクティスゲームシャツです。
通常のプラクティスシャツには背番号が入りませんが、こちらは練習試合用なので背番号が入っています。

ネネ選手プラクティスシャツネネ選手プラクティスシャツ

次は堀之内選手のサイン入りユニフォームです。
堀之内選手ユニフォーム堀之内選手ユニフォーム

まだまだ沢山ありますので更新を期待してください。

スマグラーミュージアム

スマグラーミュージアムに新しいグッズが仲間入り致しました。
今回のグッズは「超・レア物」です。

まずは優勝メダルから
昭和48年の日本サッカーリーグ優勝と第53回天皇杯優勝の2冠を達成した三菱重工サッカー部のメダルです。
JSL 天皇杯 2冠メダルJSL 天皇杯 2冠メダル

この年の天皇杯は「杉山隆一の為の天皇杯」と云われるほどで、優勝を飾った1974年1月1日をもって杉山氏は現役を引退致しました。
見事優勝を飾った三菱重工サッカー部は、この日の決勝戦のみ“緑色のユニフォーム”を使用致しましたが、たった1試合しか着ていない幻のユニフォームが浦和駅西口にある「ばす・ぼーい」さんに飾られています。#10大久保さんのユニフォームですが。


次はサイン入り色紙とサイン入り写真です

「黄金の左足」「20万ドルの脚」など色々な形容詞をつけられ、メキシコオリンピック銅メダル獲得の原動力となった“ミスター三菱”こと、杉山隆一さんのサイン色紙とサイン入り写真です。
杉山隆一氏 サイン色紙&写真


色々と提供して頂きましたが、今回の御紹介はこれが最後で御了承を。
元・日本代表選手でもあり、三菱重工サッカー部初の3冠達成時の立役者のひとり、某選手の引退記念寄書き盾です。
三菱重工サッカー部 引退記念盾

三菱重工サッカー部歴代の監督や浦和レッズ歴代の監督などのサインに、現・浦和レッズの社長で現役時代は“和製クライフ”と呼ばれた藤口光紀氏のサインもあります。

当店には日本のサッカー史に残るような御宝が多数ありますので、暇を見付けて御紹介致します。

スマグラーミュージアム

スマグラーミュージアムに新しいコレクションが仲間入り致しました。

日本のスピードスターこと田中達也選手の実使用スパイクです。
田中達也選手 実使用スパイク

PUMAの「蹴道」がベースモデルになりますが、市販品よりも軽量な作りになっています。
また、田中達也選手の足型を採寸しているためにサイズの表示はありません。
これで、当店のコレクションのスパイク部門は4足になりました。

実使用スパイク コレクション
こちらが当店自慢のコレクションです。
左より
田中達也選手 PUMA「蹴道」
小野伸二選手 NIKE「マーキュリアルヴェイパー」
山田暢久選手 NIKE「AIR ZOOM TOTAL90供
福永泰選手 NIKE「マーキュリアルヴェイパー」

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