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第87回高校サッカー選手権 埼玉県2次予選 第二日目

本日も高校サッカーの応援で岡部町の埼玉工業大学に来ています。
国際学院 対 滑川総合

第一日目は国際学院は武南に、滑川総合は花咲徳栄に負けているために、この試合に負けると予選敗退が決定となるために両校は開始から非常に高いモチベーションを維持しています。
試合は開始12分経過し、互いに無得点です。


本日の埼玉工業大学で行われた試合速報

第一試合
正智深谷 5−0 所沢中央

第二試合
早稲田大学本庄学院 2−2 川越南


2008.10.11 20:55更新

とりあえず滑川総合高校に勝利いたしました。

試合結果
国際学院 2−0 滑川総合

また、同Fブロックの「武南 対 花咲徳栄」は2対1で武南が勝ちました。
この結果により、武南高校の決勝トーナメント(ベスト16)進出が決定致しました。
なお明日の決勝リーグ最終節「国際学院 対 花咲徳栄」はFブロック同率2位のため、80分で決着がつかない場合は延長戦やPK戦は無く、抽選により決勝トーナメント進出が決定致します。

浦和パルコへGO!!

埼玉サッカー100周年イベントの第6弾「埼玉サッカーカンファレンス」に、日本のサッカーの父と云われる「デットマール・クラマー氏」と元浦和レッズの監督「ギド・ブッフバルト氏」が来日致します。

サッカーカンファレンス 案内

その他では、浦和レッズの内舘・堀之内選手のトークライブや「浦和レッズ15年のあゆみ」と称したスペシャル画像を放映するなど、充実した4日間になることは間違いなし!!

その中でも特に必見なのは、10日(金)18時30分から放映される「埼玉高校サッカー 〜栄光の足跡〜」
浦和南高校の三冠達成や武南高校の初優勝シーンが盛り沢山の様です。
今でも語り草となっている決勝韮崎高校戦の柴崎薫さんのGoalがもしかしたら見れるかも知れません。

開催日:10月10日(金)11日(土)12日(日)13日(月・祝)
場所:パルコ浦和店10階 コムナーレ
入場:無料
※但し11日・12日のスペシャルイベントには整理券が必要となります。
整理券は当日の13時00分より先着360人へ配布致します。
また、13日のクラマー&ギド両氏のトークイベントには事前の申し込みが必要となります。
詳しいスケジュールや申し込み方法はこちらのpdfファイルをご覧ください。

10日(金)19時00分より、「埼玉高校サッカーの隆盛」と称したトークライブをおこないます。
興味のある方も興味の無い方も是非、足を運んで下さい。
菊原氏&吉沢氏

緒戦の武南戦は逆転負け

前半14分に先制した国際学院は、後半に入ると武南の攻勢を凌ぐことが出来ず、後半14分に直接フリーキックを決められ同点とされると、直後の後半19分にはPKから勝ち越しを許しました。

終了間際の後半39分にポストを叩く惜しいシュートがありましたが、最後まで同点ゴールを奪うことが出来ませんでした。

試合結果
国際学院 1−2 武南

国際学院 対 武南

しかし相変わらずの酷いジャッチングにはどうにもならないのですかね?
前半にペナ内でのハンドを見逃された時、今年も「規定路線か」と思いました。
埼玉県の高校サッカー予選は、TV放送が放映される準々決勝以降にならないと外部審判を召集せず、高校の先生が審判を担当することから、TV放送の無い試合での優遇を受けれるチームと冷遇されるチームが露骨に分かります。特に公立高校への優遇には毎年驚かされます。
武南も普段はジャッチングには泣かされる学校なのですが、どうやら私学の新参者が急に強くなると面白くないのですかね?
埼玉栄とその系列校への風当たりは、国際学院よりも酷くて、同情したくなることもありますから・・・。

試合後のミーティング

レッズとの日程がかぶり過ぎ

本日から始まりました高校サッカーの二次予選で、浦和東高校に来ています。
緒戦の相手は強豪の武南です。
国際学院 対 武南

国際学院のベンチには第60回選手権大会で武南が全国制覇をした時の立役者、柴崎薫さんがコーチとして座っており、名将大山先生との師弟対決でもあります。

試合は今現在、前半20分を経過し、国際学院がキャプテン井上選手のゴールで1−0でリードしています。

ちなみにレッズの試合をワンセグ携帯でチェックしながらの応援で、どちらも目が離せなくなっています。

第87回 全国高校サッカー選手権大会

表題の第87回 全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会 2次予選の抽選会が本日行われ、国際学院は強豪の武南高校と同じブロックに入りました。

とりあえず第一報だけなので、試合会場や時間等の詳細は追ってご連絡いたします。

Fグループ
1,武南10月5日
2,滑川総合10月11日
3,花咲徳栄10月12日
4,国際学院

その他のブロックはこちら

A:埼玉栄、東農大三、武蔵越生、浦和北
B:浦和東、川越南、川口東、早大本庄
C:正智深谷、大宮東、所沢中央、越谷南
D:西武台、成徳深谷、県立浦和、大宮南
E:浦和南、聖望学園、深谷第一、杉戸
F:武南、滑川総合、花咲徳栄、国際学院
G:南稜、浦和学院、小川、越谷西
H:伊奈学園、熊谷、市立浦和、坂戸


田口さん

9月10日 AM1:00更新

国際学院高校 対 武南高校
10月5日(日曜日)14時30分キックオフ
試合会場:県立浦和東高校グラウンド

国際学院高校 対 滑川総合高校
10月11日(土曜日)14時30分キックオフ
試合会場:私立正智深谷高校グラウンド

国際学院高校 対 花咲徳栄高校
10月12日(日曜日)14時30分キックオフ
試合会場:私立正智深谷高校グラウンド

その他ブロックの試合予定につきましては、埼玉県サッカー協会HPをご覧ください。
埼玉県サッカー協会HP
高体連HPはこちらをご覧ください

高校サッカー 埼玉県大会 準々決勝 第一日の結果

本日は御贔屓する学校が試合日ではないので、結果のみ掲載致します。


第86回全国高校サッカー選手権大会

埼玉県大会 準々決勝 第一日 第1試合

11月3日 11:35キックオフ

越谷市しらこばと運動公園競技場
大宮南高校10-23埼玉栄高校
1-1
時間
























第86回全国高校サッカー選手権大会

埼玉県大会 準々決勝 第一日 第2試合

11月3日 13:35キックオフ

越谷市しらこばと運動公園競技場
武南高校 3 0-0 0 浦和東高校
3-0
時間



本日勝利いたしました埼玉栄高校と武南高校は11月11日(日曜日)に行われます準決勝戦にて対戦致します。

11月11日の予定
準決勝第一試合
さいたま市駒場スタジアム 11時35分キックオフ
埼玉栄高校 対 武南高校

準決勝第二試合
さいたま市駒場スタジアム 13時35分キックオフ
(西武台と大宮東の勝者)対(正智深谷と花咲徳栄の勝者)
※対戦校は11月4日に決定致します。

準々決勝以降の試合観戦は有料となります。
また駐車場は極めて少ないため、公共交通機関のご利用をお勧め致します。

昨日の記事の訂正

昨日掲載いたしました記事に誤りがありましたので訂正致します。
国際学院 対 大宮南高校との試合開始時間は11時00分の予定です。
謹んでお詫び申し上げます。
それから他会場の試合開始時間および試合会場は下記のとおりです。

埼玉栄 対 大井 28日13時00分(大宮南校会場)
武南 対 川越南 28日13時00分(浦和東校会場)
浦和東 対 松山 28日11時00分(浦和東校会場)
西武台 対 飯能南 28日11時00分(西武台校第二G会場)
大宮東 対 川口北 28日13時00分(西武台校第二G会場)
伊奈学園 対 正智深谷 28日11時00分(伊奈学園校会場)
浦和学院 対 花咲徳栄 28日13時00分(伊奈学園校会場)

各会場とも観戦者の駐車場はございませんので、公共交通機関のご利用にてご来場ください。

高校サッカー埼玉県大会 2次予選 決勝トーナメント

10月28日から始まります「第86回全国高校サッカー選手権大会 埼玉県大会 2次予選 決勝トーナメント」の抽選が本日おこなわれ、国際学院高校の緒戦はEブロック首位の大宮南高校との対戦になりました。

電話での第一報のため、会場や試合開始時間等の詳細につきましては、夕方以降に更新される「埼玉県サッカー協会ホームページ」を閲覧ください。


速報第2弾が届きました。
国際学院 対 大宮南 の試合は大宮南高校グラウンドにて10時30分キックオフ予定です。

以下、試合予定
埼玉栄 対 大井
武南 対 川越南
浦和東 対 松山
西武台 対 飯能南
大宮東 対 川口北
伊奈学園 対 正智深谷
浦和学院 対 花咲徳栄

高校サッカー埼玉県2次予選

縁あって田口光久氏が監督を務める国際学院高校の応援に大宮南高校へ行ってきました。

10月6日には西武台高校に屈し、7日は浦和南高校に一時は2点をリードするも痛恨の引き分けとなり、本日の所沢西高校戦は引き分け以下で予選敗退が決定する厳しい状況でした。

前半29分に所沢西高校が先制し折り返すと、後が無くなった国際学院は後半開始から猛攻を仕掛けるも所沢西高校は冷静に跳ね返し、着々と経過していく時間が重く圧し掛かっていった。
同点に追いついたのは後半21分、右サイドでボールを受けた小原選手が右足インフロントに掛けたシュートがサイドネットを揺らした。
1990年イタリアワールドカップで西ドイツのカールハインツ・リードレ選手が対オランダ戦で決めたゴールを思い出した。(浦和サポーターなら2004年の鹿島スタジアムで決勝点を挙げたエメルソンのゴールと表現したほうが分かりやすいかな?)
だが国際学院にはあと1点足りない。ロスタイムを含めても残り20分少々はあるが、削り取られていく時間が選手を更にプレッシャーを与える。
そして残り時間もあと1分となり国際学院が予選敗退を覚悟した瞬間、ゴール前フリーでいた小原選手にボールが渡った。
小原選手は渾身の力で右足を振り抜くと、GK同サイドを破ったボールは予選突破を手中に収めていた所沢西高校ゴールに突き刺さった。
入学当初からスタメンを勝ち取り、最上級生となった今年はキャプテンを任された。一番頼りになる男がチームを救う貴重な一撃となった。

昨年は盛岡商業高校の友情応援で観た国立競技場、今年は夢の舞台国立のピッチに自力で立つために国際学院の冬はまだまだ終わらない。

予選を勝ち抜いた16校による決勝トーナメントは10月16日に組み合わせが決定し、10月28日から頂点を目指した戦いが始まります。


試合直後の選手達
試合直後の選手達

試合後のミーティング
試合後のミーティング

インタビューを受ける小原選手
埼玉新聞にインタビューを受ける小原選手


それから本日はグラウンドで珍しい2ショットを発見しました。
辻谷浩幸さんと柴崎薫さんの御二方です。
辻谷さん(現在浦和レッズスカウト)は帝京高校時代の第58回(1979年)の高校サッカー選手権優勝選手で、柴崎さんは武南高校時代の第60回(1981年)の高校サッカー選手権優勝選手なのです。
このメンバーで「ピン」と来た方は相当なサッカー好きですね。
国際学院ベンチに居る田口光久さん、関口久雄さんを含めたこのメンバーは、過去に木梨憲武さんの「生ダラ」で一緒に出演していた方なんですよね(笑)

週末のサッカー観戦

今週末は本当に忙しく営業時にはギドの来店等で、昼間の時間帯は連日高校サッカーの御手伝いで西武台高校へ出掛けていました。
国際学院高校 対 浦和南高校
4月14日は第一試合との事で徹夜で会場入りし西武台高校戦を観戦し、翌15日は浦和南高校戦観戦をやはり西武台高校グラウンドへ出掛け、試合終了と同時に国立競技場へ柏レイソル戦を観戦してきました。
2007.4.15 浦和レッズ 対 柏レイソル戦
高校サッカーでは国際学院高校が2試合とも勝利しましたが、西武台高校戦は延長でも決着が付かずPK戦での勝利で、浦和南高校戦は前半に先制されるも粘って逆転勝利と新人戦に続き埼玉県ベスト8入りを果たしました。

4月21日の準々決勝浦和市高戦は川崎フロンターレ戦と被ってしまいましたが、若干の時間差があるので何とか浦和レッズの試合観戦も出来そうです。しかし4月29日の決勝戦はアウェーの鹿島アントラーズ戦と被ってしまい、浦和レッズの観戦は断念です。


試合結果
4月14日(土)西武台高校第二グラウンド10時30分KO
国際学院高校(2)−(2)西武台高校
        前半(1)−(0)
        後半(0)−(1)
    延長前半(1)−(0)
    延長後半(0)−(1)
      PK戦(6)−(5)

4月15日(日)西武台高校第二グラウンド12時30分KO
国際学院高校(2)−(1)さいたま市立浦和南高校
       前半(1)−(1)
       後半(1)−(0)

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